28歳はじめての妊娠生活⇒子育ての記録**2016年11月出産**

2016年11月男の子を出産しました。手探りの中はじめての子育てを楽しんでます♪

【14w1d】夫と2人で検診へ。その後妊娠帯を購入

産科での検診

この日は妊婦検診の日でした。

私のかかっている病院では、13週までは婦人科の扱いになっています。

婦人科の中待合室は男性立ち入り禁止で、付き添いの方は外の待合室で待っていて順番が来たらそっと入っていくことになります。

そのためか男性の付き添いの方はあまりいませんでした。

13週以降は産科の扱いになり、中待合室の場所も変わり、一緒に待つことができます。

産科になると旦那様と思われる付き添いの男性も多くなります。

私は今回の検診から産科になり、夫と一緒に行くことができました。

 毎回検診前は「赤ちゃん元気かな」「何かあったらどうしよう」と不安になってしまうので、夫が一緒に来てくれたのは本当に心強かったです。

 

検診の流れは婦人科の時と同じで、「前回の血液検査の結果報告→エコー→次回予約」でした。

婦人科との大きな違いはエコーです。

今まで経膣エコーでしたが、今回からは腹部エコーです。

腹部エコーは、経膣に比べると夫がいても恥ずかしくない恰好ですが、それでもおなかを出して寝っころがるのは少し恥ずかしかったです。

 

エコーで見る限りでは赤ちゃんは元気で、よく動いているようにも見えました。

夫はエコーの写真を見ながら「イケメンだね」と言ってくれました。

まだ性別も分からないのですが、すでに親バカです。笑 

でも一緒に行けてよかったです。

赤ちゃんのことを大切に思っていてくれることは分かっていたけれど、嬉しそうな表情を見られたので幸せな気分になれました。

 

頭痛薬と便秘薬を処方していただきました

ずっと頭痛に悩みつつも、初期だからと頭痛薬を処方してもらえなかったのですが、ようやく頭痛薬を飲んでもいいことになりました。

念願の頭痛薬!笑

アセトアミノフェン錠200mg×20回分です。

 

また、便秘にも悩まされていたので、酸化マグネシウム錠250mg×28日分も処方していただきました。

 

痒みはやっぱりカンジダでした

通常の検診の後、数日前から陰部に痒みがあるということを伝えて内診をしてもらいました。

余程ひどい状態だったのか、先生からは「こんなになるまでよく我慢したね」と言われてしまいました。

洗浄していただき、中にお薬をいれ、処置は終了。

外用薬を処方され、痒みがひくまで塗ることになりました。

 

妊娠帯の購入

検診の後、赤ちゃん本舗に行き、妊娠帯を購入しました。

色々調べたけれど、どのタイプが自分に合うのかわからないので犬印本舗の「はじめて妊娠帯セット」にしました。

はらまきと補助ベルトがセットになったもので、装着しやすそうだったし、何より「はじめて」とあったので。

 

帯は購入したけれど、実際に使い始めたのは戌の日の後からでした。

やわらかい生地なので着用しやすく、おなかの冷えも予防できているので、これを選んで良かったと思います。