28歳はじめての妊娠生活⇒子育ての記録**2016年11月出産**

2016年11月男の子を出産しました。手探りの中はじめての子育てを楽しんでます♪

【16w2d】戌の日に水天宮に行きました

戌の日に、日本橋にある水天宮にお参りに行ってきました。

この日は先負の日でもあったので、午後からお参りできるようにゆっくりめの時間に家を出ました。

 

混雑しているか心配でしたが、、、

事前に調べたところ、水天宮はとても混雑するとのことで心配していました。

しかしこの日は平日だったのと小雨が降っていたのとが重なってか、あまり参拝客はいませんでした。

祈祷していただくために並んだのも数十分です。

3時間待ちも覚悟していたので、ほっとしました。

 

祈祷まで

祈祷していただく前に受付があります。

建物の外に設置されたテーブルで申し込み用紙に必要事項を記入し、建物の中にある受付で初穂料を納めます。

ここで夫とは別れ、私は地下の待合室へ、夫は2階だったか3階だったかの待合室へ移動しました。

 

地下の待合室までの道はスロープになっていて歩きやすく、とても綺麗で美術館のようでした。

待合室に入るとまず、書記の方に申し込み用紙を見せて札のような紙に名前を書いていただきます。

それを持って待合室の椅子に座り、順番が来るまで待ちます。

待合室では妊婦帯の使い方等がディスプレイされていたり、大きなテレビで水天宮の紹介をしていたり、飽きないような工夫がされていました。

 f:id:freesia4329:20160801163802j:plain

 

祈祷のため本殿へ

数人で1組となり、本殿へ向かいます。

私の時は36人で一緒に移動しました。

戌の日だったので基本的に妊婦さん1人しか入れず、付き添いの家族は外の待合室で待たなければなりません。

そのためグループには妊娠された女性が圧倒的に多かったのですが、代理の方だったのか男性の方やお母さま世代の方も数人いらっしゃいました。

 

本殿へ入るときに、御神酒をいただき荷物が手一杯な状態で昇殿しました。

中には簡易椅子が置かれていて、間を詰めて座っていきます。

1つ1つの椅子が近く、隣の方との距離がなかったので荷物を降ろすのが少し大変でした。

 

少しの間待っていると巫女さん?と宮司さん?のような方がいらっしゃいました。

巫女さんが祈祷の流れを説明してくださり、その後宮司さんが祈祷を始めます。

「元気な子が生まれますように」的なお祈りをした後1人ずつ名前を呼んでいきます。

自分のフルネームが呼ばれるのをしっかり聞き取り、自分の心の中でも「元気に生まれますように」と祈りました。

 

自宅に戻ってから妊婦帯をしてみました

水天宮で購入した帯には可愛いお守りがついていました。

帯の巻き方はパッケージの裏面に書かれていたのですが、扱いが難しくとても1人では巻けず夫に手伝ってもらいました。

 f:id:freesia4329:20160801163724j:plain

妊婦帯は腹巻タイプを購入してあったので、多分この帯はこの日しか使わないかなと思いました。