28歳はじめての妊娠生活⇒子育ての記録**2016年11月出産**

2016年11月男の子を出産しました。手探りの中はじめての子育てを楽しんでます♪

【38w2d~6d】出産前日までの記録

無事に息子の出産を終え、自宅に戻ってから1週間が過ぎました!

オムツを替えて、授乳して、すぐまたオムツを替えて、ぐずったらあやしたりなんかして…としているうちに、毎日があっという間に過ぎていき自分でもびっくりしています。

出産の記録、入院の記録も残したいのですが、まずは途中だったマタニティ生活終盤の記録を…。

 

38w2d 健診に行きました

エコーの結果、赤ちゃんは3,000g超えているとのことでした。

私も夫も3,000g後半で産まれているので、「きっと赤ちゃんも大きく産まれるね」なんて盛り上がっていました(*'▽')

エコーでは、結構しっかりめに顔を見ることができました。

表情とかはよく分からないけれど、どんどん人間らしくなってきていて、いつまででも見ていたくなります。

 

内診の結果は、子宮口が1cm開いているとのことでした。

先生も「降りてきてる感じもないし、まだまだだね」と。

予定日まで2週間あるし、初産は遅くなることの方が多いと聞いていたので、「そうですよねー。まだですよねー」という気持ちでした。

 

それからカンジダがひどくなっていたので、洗浄とお薬もしていただきました。

1週間は入浴禁止と言われ、さらに「結構刺激したから出血するかもしれない」と言われてしまい、ちょっと憂鬱な気分に。。。

 

病院を出て2時間経ったくらいで、おりものが一気に出てきた感じがあったのでお手洗いに寄ると鮮血がおりものシートについていました。

ティッシュを当ててみると生理の時のような感じで結構な血が!

なんだか久しぶりの感覚でした。笑

 

この日は病院近くのショッピングモールでビュッフェランチをしました。

健診の後はランチが定番になっていて、夫と毎回「これが最後の外食かもね。笑」という会話をしているのですが、本当にこの外食が出産前最後の外食になりました。

 

 

38w3d 除湿器を買いました!

私が花粉症なので、洗濯物を外に干すことができません。

なのでうちにはサンルームのようなお部屋があるのですが、なかなかうまく日が入ってくれず、洗濯物の乾きが遅いです。

ベビー用品はいっぱい洗い替えをすると思うので、このままでは困るかも…ということで、除湿器を買ってもらいました。

普段なら半日は干しておかないと乾かない洗濯物達が4時間もしないで乾き、感動。笑

これなら赤ちゃんの肌着やガーゼも気軽に洗えそうです。

 

前日からの出血は治まってきたものの、完全には止まっていません。

おりものの量も多いです。

本当に内診のせいだけなのかな?と不安に思いつつも、生理痛のような痛みは引いてきたので病院には行かず、自宅で大人しくしていました。

 

 

38w4d 54年ぶりの大雪!

この日は雪が降りました。

東京で11月に雪が降るのは54年ぶりとのことで、出勤前の夫は寒そうにしていましたが、外出の予定のない私は「まだ降らないかな?まだ雨なのかな?」と浮かれた気持ちで窓の外を見て半日過ごしました。

午後になって雪が降ってくると、お腹の赤ちゃんに「雪だよー」と話しかけてみたり。

普段とはちょっと違った気分で過ごした1日でした。

 

健診後から続いた出血と下腹部の痛みは、夜になるとようやくなくなりました。

 

 

38w5d おりものの量がすごい!!

少し動いただけで、卵白みたいなドロッとした感じのおりものが出ます。 

尿意というよりも、おりものの処理のために何度もお手洗いに行きました。

もしかして破水?と思って調べてみましたが、粘り気があるのでどうやら破水しているわけではないようです。

水っぽいおりものだと数日後に破水することも多いという記事を読みましたが、全然水っぽさはないので、ただのおりものなのかな。

おりものが増えると不快感があるけれど、赤ちゃんが産道を通りやすくするためのようだから、それを考えると我慢できます。

「赤ちゃんのため」という言葉には弱いです。笑

 

 

38w6d マタニティ生活最終日!

今思えば、これが破水のタイミング?という出来事がありました。

お昼にキッチンに立っていた時に、プツンというような音がしたんです。

その時は無意識におならをしてしまったんだと思い、夫がいなかったことにホッとしていたのですが、破水するときは音がするとも聞きますし、もしかしたら破水だったのかもしれません。

でもその後12時間くらい、おりものの量以外に他には変わった事もなかったので、破水の音ではないかもしれないですが。

 

夜に母が訪ねてきて、帰り際に「おなか触らせてー」と言って私のお腹をさすって帰りました。

予定日まではまだ1週間もあるし、予定日前にまた会う機会もあるのに急にどうしたのかなと思っていましたが、今振り返ってみるとあの時触ってもらえて良かったと思います。

 

 

私のマタニティ生活終盤はこんな感じでした。

勝手に40週ちょうどで産まれてきてくれるものだと思い込んでいたので、大きいお腹とはもうすぐさよならだななんて思う間もなく出産となりました。

ちょっと後悔なのは、もう少しお腹の写真を撮っておけば良かったということです。

思いついた時にちょくちょく写真を撮っていましたが、マタニティ生活最終日の写真も残しておきたかった!

いつ産まれるか何て分からないんだから、毎日写真を撮っておけば良かったなー。