28歳はじめての妊娠生活⇒子育ての記録**2016年11月出産**

2016年11月男の子を出産しました。手探りの中はじめての子育てを楽しんでます♪

【39w0d】私の出産記録**陣痛?破水?から病院へ行くまで**

39週0日目、2870gの男の子を出産しました。 

この日は本当に1日が長く感じられました。

ところどころ意識や記憶がなかったり、曖昧なところもあるのですが、私のお産はこんな感じでした。

 

0時*体調不良

一度治まっていた生理痛のような鈍い痛みが下腹部にありましたが、

寝てしまえば何とかなるだろうと、普段通り就寝しました。

 

1~2時*下腹部痛、おりもの、尿意のため眠れず

一度お手洗いを済ませて寝室に戻ってもすぐにまたお手洗いに行きたくなります。

うちは2階にお手洗い、3階に寝室という造りのため、お手洗いに行くには階段を降りなければなりません。

大きなお腹で何度も往復するのが辛くなってきたし、私が起き上がる度に夫を起こしてしまうので、夫に「何回もトイレ行きたくなるから、落ち着くまでリビング(2階)のソファーで寝るね」と声をかけてソファーでゴロゴロしていました。

 

3時*陣痛タイマーでカウント

下腹部痛はそんなに強くはなく、生理前の時のようでした。

「もしかしてこれが前駆陣痛というものかな?」と思い、陣痛タイマーのアプリでカウントしてみました。

4分間隔だったり、9分間隔だったり、6分間隔だったりと安定しません。

母親学級で「本陣痛なら間隔が縮まっていくことはあっても伸びることはない」と言われていたので、「やっぱりこれが前駆陣痛か!」と思いました。

ちょうど1週間後が予定日だったので、「本陣痛の前の練習みたいなものね♪」と呑気に構えてお手洗いとソファーを行き来していました。

 

4時*これは…もしかして…陣痛?

最初はバラバラだった下腹部痛の間隔が、大体3分間隔になってきました。

子宮の下の方がキューンと引っ張られるような刺されるようなそんな痛みが30秒位続き、3分程度空いて、また痛みがきて…というような感じです。

さすがにおかしい!と思いました。

でも「こんな早朝に病院に行って違っていたら…」「まだ予定日より1週間も前だし…」と思うとなかなか病院に電話することが出来ませんでした。

 

そんな時、買ったはいいけれどまだ読んでいなかった、たまごクラブ12月号が目に入りました。

「もし本陣痛だったらこのまま出産になるじゃん!まだ読んでないのに!」と変な勿体ない思考が芽生え、下腹部痛が落ち着く頃合いを見計らってたまごクラブを読み漁りました。

…今思うと変なことしてないで早く病院に連絡すればよかったな。

 

5時*3分間隔のままだけど、どんどん痛みが増してくる!

間隔は変わらないけれど痛みが強くなってきました。

少しの痛みのない間に雑誌を読む気力もなくなる程です。

これはさすがにおかしいです。

本陣痛じゃなかったとしても、何か異常が起きているんだ!と思い、病院へ電話することにしました。

 

5時12分*病院へ電話

早朝だったので、緊急連絡先へ電話をかけると、2コールで看護師さんに繋がりました。

「今39週0日で、前駆陣痛なのか本陣痛なのかよく分からないけれど、3分間隔でとにかくお腹が痛いんです」と伝えると、「本陣痛なら喋れることもできないだろうから、きっと前駆陣痛ですよ」と半笑い気味に言われました。 (←お腹が痛すぎて悪い風に捉えてしまっただけかもしれませんが)

「病院に電話するからお腹が痛くても一生懸命気を張って状況を説明しなきゃ!って頑張って喋ったのに笑われた…(´;д;`)」という気持ちと「これより痛い本陣痛ってどんな痛みなの…(ll゚д゚ll)」という気持ちで絶望的な気分に陥りました。

 

最後に「卵白みたいなおりものが大量に出てるんですけど大丈夫ですか?」とおりもののことを聞いてみると

「破水してるんですか?」と聞き返されてしまいました。

「破水なのかよく分からないです。無臭の卵白っぽいものが出るんです」と返すと、「多分違うと思うけれど、もしかしたら破水しているかもしれないから、その検査のために来てください」と言われました。

 

「さっきから“きっと”とか“多分”とか、なんなの!? 

こっちはお腹痛いし、赤ちゃん心配だし、不安だらけなのに!」

とちょっとイライラしながら身支度を始めました。

 

5時20分*夫が起きてきました

うるさくしていたからか、夫が起きて2階に降りてきました。

そこで「破水したかもしれないから、検査のために病院行かなきゃなんだけど…」と伝えると、寝ぼけた様子の夫が一気に覚めて「えっ、今から?」と慌て始めました。

そんな夫の様子を見て、病院に連絡する前に夫に声をかければよかったと反省しました。

 

5時35分*陣痛タクシーを呼びました

簡単な身支度をして、事前に登録していた陣痛タクシーを呼びました。

KMタクシーさんです。

すぐに指定の場所に来てくれて、「揺れないようにゆっくり走りますね」とすごく丁寧な運転で病院まで送ってくれました。