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28歳はじめての妊娠生活⇒子育ての記録**2016年11月出産**

2016年11月男の子を出産しました。手探りの中はじめての子育てを楽しんでます♪

【39w0d】私の出産記録④**赤ちゃんの誕生とお産のまとめ**

14時頃*赤ちゃんとの対面

少しして「おめでとうございますー」と言いながら助産師さんが赤ちゃんを見せてくれました。

初めて見た赤ちゃんは、全身青紫色をしていました。

赤ちゃんの顔を見た瞬間、今までの痛みは全部どこかにいってしまって、もう本当に気持ちがいっぱいいっぱいになりました。

私と赤ちゃんの2shot、私と夫と赤ちゃんの3shotの写真を撮影した後、赤ちゃんを胸の上に乗せてもらいました。

本当に小さくて、生き物なのかどうかも怪しい感じでした。

 

助産師さんが「おっぱいあげてみましょうね」と言いながら、胸に赤ちゃんの唇を近づけてきました。

「えっ、もう授乳できるの!?」とビックリでしたが、やっぱりまだ吸ったりすることはできず、胸に唇をつけるだけでした。

でもそれも意味のあることのようです。(何故なのか言っていたと思うのですが、よく覚えていないです…)

 

少し触れあった後、赤ちゃんは体重等の計測のため、助産師さんが別室に連れていきました。

夫も一緒について行ったため、分娩室には私と先生ともう1人の助産師さんが残されました。

 

 

14時30分頃*胎盤の処理等

出産を終えてホッとしていたのもつかの間で、胎盤の処理をしていただきました。

どろんとしたものが出た感じがして、何だか2度目の出産をしたような気分でした。

それから切開した部分を縫っていただきました。

胎盤の処理と縫合の順番が逆だったかもしれません…)

縫合している時、麻酔をしているので当然痛みは感じないのですが、縫っている様子が見えてしまい、それだけで痛いような気分になりました。

 

全部の処理が終わった後、「2時間は分娩室で過ごしてください」と言われ、先生方が退室していきました。

それと同時位に夫が戻ってきて、赤ちゃんの写真を撮ってきたと嬉しそうに報告してくれました。

 

 

 

私のお産はこんな感じでした。

途中、緊急帝王切開になるかもしれないという想定外のこともありましたが、なんとか自然分娩で無事に出産することができ、本当にホッとしました。

 

実際に出産するまでは、「数日前に前駆陣痛がある⇒陣痛が始まる(⇒破水していなければシャワーを浴びる)⇒10分間隔の陣痛になったら病院へ⇒陣痛室で食事したり体力を温存しながら過ごす⇒分娩室へ」という流れになるのだとばかり思っていました。

でも私の出産では、陣痛室で過ごすことなく分娩室に通され、そのまま…という感じでした。

また、赤ちゃんが産まれる瞬間が一番痛いのだと思っていましたが、陣痛の方が辛いし、むしろ産まれれくる瞬間は痛みはなかったです。

色々とイメージとは違っていました。

 

イメージと違っていて1番ホッとしたのは夫への暴言がなかった(と思われる)ことです。

立ち合い出産の際に夫に汚い言葉を使ってしまったり、暴言を吐いてしまったというような記事を目にしていたので、心配していたのですが、夫曰くそういうことはなかったそうです。

陣痛の時に言葉にできないような叫び声をあげてしまっていたのですが、「叫んでるとこなんて普段見ないから新鮮だったよ」と明るく言ってくれました。

 

それに、夫は 私が陣痛で苦しんでいる時にはずっと背中や腰を撫でてくれました。

「そこじゃない(# ゚Д゚)もっと下!」とか理不尽に否定したり怒ったりしても、根気強くずっと撫でてくれたし、そばにいてくれました。

だからか「2人でお産を乗り切った」という気持ちも強く、立ち合い出産にして本当に良かったと思っています。